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使い方ガイド
CLINER製品の使い方を、自動車整備士監修の手順でご紹介します。各商品ページとAmazonの解説動画もあわせてご覧ください。
タイヤがパンクしたときの対処法(パンク修理キットの使い方)
チューブレスタイヤに釘やネジが刺さった場合、プラグ式のパンク修理キットで応急修理が可能です。目安の作業時間は15〜30分です。
- 安全確保 ─ 平坦で安全な場所に停車し、可能であればタイヤを外す
- パンク箇所の特定 ─ 霧吹きの石けん水を吹きかけ、泡が出る箇所を探す
- 穴の成形 ─ 刺さった釘・ネジを抜き、スクリュードライバーで穴を整える
- プラグ挿入 ─ ラバースティックにエコセメントを塗り、インサートドライバーで挿入。はみ出しをカット
- 漏れ確認 ─ 霧吹きで空気漏れがないことを確認し、空気圧を調整して完了
- 修理は応急処置です。修理後は低速走行で速やかに専門店へ。高速道路は避けてください
- サイドウォール(タイヤ側面)の損傷は修理不可。ロードサービスを利用してください
- 自転車などのチューブタイヤには使用できません
ブレーキフルード交換のやり方(一人で交換する方法)
ブレーキフルードは2年ごと(車検ごと)の交換が目安です。逆止弁付きのワンマンブリーダーを使えば、コンプレッサーなしで一人でも交換できます。
- 準備 ─ 新しいフルード(DOT3/DOT4等の車両指定規格)とメガネレンチを用意。フックでタンクを吊り下げ、ホースをブリーダープラグに接続
- フルード補充 ─ リザーバータンクに新しいフルードを補充する
- エア抜き ─ ブリーダープラグを緩め、ブレーキペダルをゆっくり数回踏む(逆止弁が逆流を防止)
- 色の確認 ─ 排出フルードが新しい色に変わったらプラグを締める
- 仕上げ ─ 各輪で繰り返し、液量とペダルの踏み応えを確認。古いフルードは市販の廃油処理箱等で自治体の区分に従って廃棄
- ブレーキは重要保安部品です。作業後は必ず低速で制動確認を。不安があれば整備工場へ
- フルードは塗装を傷めます。付着したらすぐに水で洗い流してください